2018年7月30日更新

湯町の湯は永遠にあなたの心に

かみのやま温泉共同浴場のは諸事情により営業を中止いたします。

2016年11月30日閉鎖しました。2017年11月23日まで営業を行っていました。
同年末に建物も解体し,現在更地となっています。

源泉掛け流し 塩素殺菌無し 加水無し給湯塔から300m以内 素朴な建屋の湯町の湯のぼりまで作成し集客をはかりましたが営業を辞めてしまいました。

かみのやま温泉は、別名「鶴脛の湯」と呼ばれ、長禄2年
(1458)、肥前の国(現在の佐賀県)の月秀という旅の僧が、沼地に湧く湯に一羽の鶴が脛を浸し、傷が癒えて飛び去る姿を見かけたのが はじまりといわれています。湯町にある「鶴の休石」は、その鶴が休んだ石だとか。そこが、かみ のやま温泉発祥の地とされています。

住宅と住宅の間を入ると入り口がありました。
癒やしの湯でもありました。

温泉発祥の地湯町にある湯町共同浴場入り口右手に
看板がありました。

入り口に今月の休湯日が表示されていました。
以下は平成28年表示されていた文章です。
タオル、石けん等は各自お持ち下さい。
洗髪の必要ない方は150円だけでご入浴できます。入湯券洗髪券共に自動販売 機でお求め下さい。自販機は建屋の中に入るとございます。
(白い紙)第1第3月曜日がお休みでした。
元旦営業は嬉しかったです。

湯町の湯入り口です。右側が男湯左側が女性の湯でした。

右側に下足入れがあり長靴用のものも数カ所ありました。

 

入湯券売機。時々故障していました。
入湯券150円,洗髪券100円でした。
小学生以下のお子様は無料でした。
10枚綴りも購入出来ました。

入湯券売機。時々故障していました。入湯券150円,洗髪券100円でした。10枚綴りも購入出来ました。

温泉成分表です。源泉100パーセント掛け流しの湯でした。

鍵の掛かる貴重品ロッカー(無料)は脱衣場にありました。

湯船は直径2m。左右にシャワーがあり洗髪券なしでも上がり湯がシャワーで出来る事が
ありがたかったです。

場所は湯町の湯があった地図に移動します
建物は取り壊され入り口右手にあった牧野商店も現在更地になっています。クリックすると地図が表示されます。